病院と避妊薬のイラスト

病院で避妊を行なう場合に処方されるお薬についてご紹介します。また病院でピルなどの避妊薬を処方してもらう場合、保険証が使えず自費負担となるケースが多いので注意しましょう。

安価な避妊薬の入手と飲む時期

男性と女性が世の中にいる限りは、妊娠をするという可能性があるものです。健康な男女では妊娠をしてしまうという可能性も高く、それが困る場合では避妊をする必要があるでしょう。日本においては男性が主導で行う避妊方法として、コンドームの使用ということが挙げられます。しかし、100%に近い成功率ではないので、確実に避妊をしたいという人では経口避妊薬を服用することをおすすめします。
避妊薬を服用するということになると、毎日の正しい服用が重要になります。生理周期を28日間にして、排卵を抑えることができる低用量のホルモン剤の入っているピルというのは、産婦人科などの医療機関で処方してもらうこともできますし、海外からの個人輸入で入手することができるのです。費用を抑えたいという人では海外のサイトを見て個人輸入をすることで、かなり安価で入手することができるのですが、持病がある人では事前に医療機関を受診したほうが安心です。
ピルの飲み始めとしては、生理の初日からスタートするタイプと、生理が始まって日曜日からスタートする場合があります。また、28日間毎日服用する場合と21日間服用して7日間休むというタイプもあるので、自分に合ったものを選ぶようにするといいでしょう。
また、緊急用の避妊薬というものもあります。アフターピルともいわれるものであって、性交渉のあとで妊娠の可能性がある時に服用するとできてしまった受精卵を子宮内に着床させないようにすることができたりするのです。ただ、飲む時期というのが決まっていて、性交渉から72時間以内でなければいけないので、その時期だけは気を付けるようにするといいでしょう。
これらの薬は医療機関で処方してもらうこともできるのですが、個人輸入で入手も可能です。